スポーツのケガにご注意!
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スポーツのケガ
こんにちは!
院長の杉澤です。
5月といえば運動会シーズンです。
今年はいつも通り実施されることを願います。
しかし、小・中学校の場合、短距離走、リレー、騎馬戦といった種目で子どもたちのケガが目立ちます。
運動会に限らず、小・中学生の負傷で多いものを挙げると、「挫傷(肉離れ)」「打撲(打ち身)」、その次に「骨折」「捻挫」「挫創(すり傷、切り傷)」と続きます。
挫傷・打撲は、強くぶつけたり、筋肉が引き伸ばされて皮下組織や筋組織が損傷した状態で、皮膚の内側で出血し、赤くなって腫れたり、青アザになったりします。
挫傷・打撲の応急処置としては、すみやかに患部を冷やしてください。
一時的な腫れや痛みの緩和につながります。
捻挫・骨折の場合は、患部が大きく腫れたり、内出血を起こし、ひどい痛みを伴います。
捻挫や骨折が疑われる場合は、患部を動かさないようにして、冷却と安静に努めてください。
また、運動会関連では、お父さん・お母さんのケガも増えます。
これらのケガ治療は整骨院がもっとも得意とし、捻挫、挫傷、打撲、脱臼、骨折などのケガには健康保険を使うこともできます。
ケガでお困りの際は、早めに当院までご相談ください。